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2026年オールドメディアの行方は?
新年早々、挑戦的なタイトルになってしまった。 この話をするきっかけは、佐久間さんのYouTubeで「2026年、テレビマンが大量に辞めていく」みたいな話が出ていたこと。 正直、あれは“予言”じゃなくて、すでに現場が鳴らしてるサイレンだと思う。 いまテレ... -
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ダメ取材にキレた日、新R25に救われた
「ある上場企業のウェブメディアの取材に本気でキレた」という投稿が、少しバズった。(こちらの記事で語りました。「久しぶりに本気でキレた話」) 実は、同じ日に新R25のウェブメディアの取材も受けていた。 こちらは大変素晴らしかった! 事前にきちん... -
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あれから365日後の今
2025年12月22日、Xのアカウントを立ち上げて、ちょうど一年を迎えた。 https://twitter.com/quit_after100/status/1870620265782149483?s=20 あのときは正直「辞めるか」「辞めないか」悩んでいたところはある。 それでもあえて、「100日後」とカウントダ... -
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久しぶりに本気でキレた話
先日、ある上場企業のウェブメディアから記事依頼が来たので「取材」を受けた。中小企業の社長に話を聞いて記事にするのだという。 しかし、結果から言うと、記事にすらならず、ただの時間の無駄となった。でも一番キツかったのは、時間よりも、「取材」と... -
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歴史の主役
教科書の中では、歴史の主役はいつも大きな功績を残した偉人の名前で埋め尽くされている。 でも、18年間カメラを通して“現場”を見てきた感覚で言うと、歴史を動かしているのは、主役の偉人たちだけじゃない。 社会の歪みに巻き込まれ、その日暮らしをして... -
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石丸vs維新から見えた? 今必要なのは“論破力”じゃない
ReHacQの討論で、石丸伸二さんと維新の藤巻議員がまったく噛み合わず、スタジオの誰もが藤巻議員にうんざりしていた。 正直、見ていた僕もそうだった。 でも、その場でただ一人、ReHacQの高橋さんだけが藤巻議員の言葉を“理解しようとしていた”。 【石丸vs... -
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リベラルだけど左翼ではない
昨今の排外主義を煽るような極端な右傾化に違和感を覚えるし、しばき隊のような過激なヘイト活動も理解できない。 僕はリベラルだと自覚していたが、最近、保守的な人たちと接する中で、共感することが多く、やっぱり自分は保守なんじゃないかと思い始めて... -
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元テレビ局員の業界予想
テレビの時代は本当に終わったのか? 僕の答えは「半分YES」で「半分NO」。 まずエンタメ。 これはもう完全に個人発信の時代に入っている。 YouTubeや配信者に人もお金も流れていて、規模と資本で支配してきたテレビ局は、コンプラに縛られどんどん面白さ... -
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SNS寄りのテレビマン
テレビ vs SNSに違和感を覚える! まずもって、テレビ側の人たちは間違ってないというスタンスは本当にやめたほうがいいと思う。 表面的には 、選挙報道でのSNSの影響力を讃える番組もチラホラあるが…局内では「SNSは嘘ばかり」という安易な見方が主流だと... -
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良いディレクターの条件
大きく分けて2つある。 1.「自分はこうしたい」という明確な意志があること ディレクター(演出家)の仕事には、取材・撮影・編集とさまざまな工程があるが、カメラマン、音声マン、編集マンなど、どの工程にもその道のプロフェッショナルがいる。 その人...
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