まさに沈みゆく船。
しかし、クリエイターまで一緒に沈む必要はない。
先日、第2回となる「ディレクターファーストの会」を開催した。
参加者は、前回の倍となる総勢42名の本気の映像ディレクターとクリエイターたち!(「ディレクターファーストの会」のLINEグループには、60名以上が在籍!)
テレビ局の中の士気が底をついている一方で、外の世界ではプロたちの熱量と結束がかつてないほど高まっている。
視聴率や社内政治、安価な大量生産ベースの枠組みに縛られる時代は終わりだ。
これからは、人間の「核心」に迫る、手触りや感情のある映像こそが価値を持つ。
そんな中、テレビ局内ではかつてないほどモチベーションが下がり、どこに復活の兆しがあるのだろうか?
クリエイターは、疲弊している場合ではない。
今こそ自ら主導権を握り、適正な高単価で本当に面白いものを生み出していく。
仕事の受発注から合同プロジェクトまで、そのための最強の互助コミュニティが今、確実に形になっている。
古いシステムの中で消耗している同業者がいたら伝えたい。
「外にはこんなにも熱く、互いを高め合える仲間たちがいる!」のだと。
次回(第3回)は、6月頃に開催予定!
この熱量に共鳴し、泥舟を降りて「本当に面白いもの」を一緒に作りたいクリエイターがいれば、ぜひ、XのリプライやDMで気軽に声をかけてほしい。
オールドメディアへの逆襲は、ここから始まる!




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