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批判覚悟!全映像クリエイターに告ぐ「全方位を敵に回します」
「YouTubeの予算で、テレビクオリティで作ってほしい」 ここ一年、こんな都合の良い相談を山ほど受けた。はっきり言わせてもらうけど、今の動画業界は、クリエイターを都合良く買い叩き過ぎている! そもそも、「ビジネス特化の動画」と「クリエイターが作... -
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泥舟を降りろ。クリエイターの逆襲が今、始まる!
まさに沈みゆく船。しかし、クリエイターまで一緒に沈む必要はない。 先日、第2回となる「ディレクターファーストの会」を開催した。参加者は、前回の倍となる総勢42名の本気の映像ディレクターとクリエイターたち!(「ディレクターファーストの会」のLIN... -
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カメラを向けたくなる人の共通点
テレビの制作現場にいた18年間。数え切れないほどの人にカメラを向けてきて、僕の中で確信していることがある。 取材したくなる人、つまり映像に残したくなるほどの「人間の魅力」がある人には、ある共通点がある。 それは「一見オーラがなく、相手をまっ... -
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オールドメディアの看板を捨てて今日で一年
ちょうど一年前、NHKを退職し、このアカウントで身元を明かした。 TBS、テレビ朝日、そしてNHK。 映像ディレクターとして18年間、誰もが知る巨大な「看板」の陰で生きてきた。 莫大な予算、有名な出演者、全国放送という特権。外から見れば「勝ち組」だっ... -
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【有料級】面白い企画書の書き方
「自分自身の感性(主観)」を解剖 企画の出発点は、紛れもなくあなた自身の「これをやりたい!」という熱量です。 しかし、「なんとなく面白そう」では企画にはなりません。 「なぜ自分はこれに惹かれたのか?」「何が、どこが面白いと感じたのか?... -
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映像制作で一番大事なものは?
映像制作がかつてないほど身近になり、誰もがクリエイターになれる時代。そんな今だからこそ、映像に興味を持つ人たちから「プロの視点が知りたい」「プロとアマチュアの違いは何か?」と聞かれることが増えました。 答えは、とてもシンプルです。 小手先... -
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経営者一年目の振り返り vol.3
“こだわり”と“覚悟”は、同じものだった。 起業して、ようやく分かった。 表現者としての「こだわり」と、経営者としての「覚悟」は、別物じゃない。どちらも結局、同じ場所に行き着く。 「最後は自分が責任を取る」その腹の括り方だけが、自分を立たせてく... -
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経営者一年目の振り返り vol.2
「テレビクオリティ」は、武器か、それとも足枷か。 「映像を通して社会に貢献する」という立派な旗印(MVV)を掲げて起業した。 しかし、いざ実戦(ビジネス)の場に立つと、体に染み付いた「18年間の常識」が、時に自分を苦しめることになった。 それは... -
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経営者一年目の振り返り vol.1
元テレビマンが映像制作会社を作ると言えども、18年間、会社に甘えきっていたため、社会常識をまるで知らないまま、会社を立ち上げた…。 ひとりなのに会社にしてしまったが、フリーと何が違うのか?まずはそこから考え出し、会社を作る意味を考えた。 自分... -
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おいテレビ局。現場の火は、まだ消えていないぞ!
先日、「ディレクターファーストの会」の初顔合わせをして、22名の方が集まってくれた。 肩書きも、立場も、今いる場所も違う。しかし、話してみて分かったことは、みんなの中にまだ“火”が残っていること。 テレビへの思いは人それぞれ。好きだった人も、...


