テレビ局で“くすぶってる”才能の原石たちへ

「よんチャンTV」の件が、想像以上の反響で正直驚いている。

現場にいるディレクターほど、複雑な気持ちのままそっとリポストしてくれてる人もいるはずで、いまテレビ局の中で、言葉にできない違和感を抱えたまま働いてる人が山ほどいる

  • 総合演出(デスク)の「面白い」という価値観に共感できない。
  • 取材対象者の言葉より、番組の結論が優先される。
  • 下の意見は聞く耳を持たないが、上には従順。

これらは、現場の人なら一度は思い当たることがあるはず。

実は、こうした状況が、テレビ局の一番の損失になっている。

機材でも予算でもなく、上からの意見を“脊髄反射で飲み込む癖”がついてしまい、才能が腐ってく

僕はテレビ局員時代、総合演出(デスク)経験もあるため、こうした状況には争ってきたつもりだ。

少なからずチームにいたディレクターたちには、“上が気持ちいいVTR”ではなく、“現場のディレクターが感じた面白いVTR”を優先するように促してきたし、その責任も負ってきた。

しかし、大きな流れや組織の体制は容易には変わらず、結局は僕の方が根負けし、テレビ局を去る選択をしてしまった。

だからこそ今、言いたい。

同じモヤモヤを抱えたテレビマン同士集まって、話してみたい。
愚痴じゃない、叩きじゃない、“次の未来の一歩”の話をしたい!

  •  テレビの外で勝負したい人
  • 辞めたくないけど、このままは嫌な人
  • 映像制作について熱く語りたい人
  • テレビマン以外でも映像制作に興味のある人
  • ただ井上と話してみたい人

“くすぶってる才能”を、ここで終わらせるな。
一緒にその原石を磨こう!

▼詳しくは、こちらのPodcastで語りました。

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この記事を書いた人

井上 大輔のアバター 井上 大輔 映像ディレクター

TBSビジョン→テレビ朝日→NHK→株式会社草莽映像•代表/テレビ歴18年/『クロ現』『Nスペ』『世界遺産』『夢の扉+』など制作/YouTube“経営者ドキュメンタリー”『野望家たち』

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