2026年– date –
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【有料級】面白い企画書の書き方
「自分自身の感性(主観)」を解剖 企画の出発点は、紛れもなくあなた自身の「これをやりたい!」という熱量です。 しかし、「なんとなく面白そう」では企画にはなりません。 「なぜ自分はこれに惹かれたのか?」「何が、どこが面白いと感じたのか?... -
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映像制作で一番大事なものは?
映像制作がかつてないほど身近になり、誰もがクリエイターになれる時代。そんな今だからこそ、映像に興味を持つ人たちから「プロの視点が知りたい」「プロとアマチュアの違いは何か?」と聞かれることが増えました。 答えは、とてもシンプルです。 小手先... -
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経営者一年目の振り返り vol.3
“こだわり”と“覚悟”は、同じものだった。 起業して、ようやく分かった。 表現者としての「こだわり」と、経営者としての「覚悟」は、別物じゃない。どちらも結局、同じ場所に行き着く。 「最後は自分が責任を取る」その腹の括り方だけが、自分を立たせてく... -
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経営者一年目の振り返り vol.2
「テレビクオリティ」は、武器か、それとも足枷か。 「映像を通して社会に貢献する」という立派な旗印(MVV)を掲げて起業した。 しかし、いざ実戦(ビジネス)の場に立つと、体に染み付いた「18年間の常識」が、時に自分を苦しめることになった。 それは... -
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経営者一年目の振り返り vol.1
元テレビマンが映像制作会社を作ると言えども、18年間、会社に甘えきっていたため、社会常識をまるで知らないまま、会社を立ち上げた…。 ひとりなのに会社にしてしまったが、フリーと何が違うのか?まずはそこから考え出し、会社を作る意味を考えた。 自分... -
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おいテレビ局。現場の火は、まだ消えていないぞ!
先日、「ディレクターファーストの会」の初顔合わせをして、22名の方が集まってくれた。 肩書きも、立場も、今いる場所も違う。しかし、話してみて分かったことは、みんなの中にまだ“火”が残っていること。 テレビへの思いは人それぞれ。好きだった人も、... -
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テレビ局で“くすぶってる”才能の原石たちへ
「よんチャンTV」の件が、想像以上の反響で正直驚いている。 https://twitter.com/quit_after100/status/2014821198845378849?s=20 現場にいるディレクターほど、複雑な気持ちのままそっとリポストしてくれてる人もいるはずで、いまテレビ局の中で、言葉に... -
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感情をハックされないで!
Xのタイムラインを開くと、どっと疲れを感じることがある。 毎日どこかで誰かが誰かを罵倒して、言葉の殴り合いばかり。 攻撃的な人ばかりで気が滅入ってたけど、この投稿を見て腑に落ちた。 これはマジにそうなんだよな。今のXのアルゴリズムでは口喧嘩、... -
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高市旋風と、オールドメディアの既視感
「高市さんか、それ以外かを選ぶ選挙」と言われ、結果的に大勝となったことを見ると、多くの国民が「高市さんに期待している」というのが民意なんだと思う。 しかしその一方で、「高市さん以外の政党が見当たらなかった」ということもひとつの背景にあると... -
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過熱する中学受験、意味ある?
先日、この記事を見て、正直ゾッとした。 ▶︎中学受験で難問続出「昔の開成より難しい」 親子も塾も近づく限界 中学受験を伴走している父親が「偏差値50前後の学校の問題が、昔の開成より難しく感じる」と語っていた 30年以上前、僕も中学受験を経験した。...
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