経営者1年目の振り返り vol.1

元テレビマンが映像制作会社を作ると言えども、18年間、会社に甘えきっていたため、社会常識をまるで知らないまま、会社を立ち上げた…。

ひとりなのに会社にしてしまったが、フリーと何が違うのか?
まずはそこから考え出し、会社を作る意味を考えた。

  • 自分が正しいと信じた演出をしたい
  • 自分の好きな仲間たちと仕事がしたい
  • 映像を通して社会に貢献したい

色々と考えていくうちに、結局は、映像というツールを使い、仲間たちと社会に対して貢献するために会社を作る。
そのためには、仲間に対して、社会に対して、旗印が必要だという考えに至った。

世の中はよく出来ているもので、会社には、「ミッション、ビジョン、バリュー(MVV)」なるものが存在する。
まさにそれは、僕が考えていた旗印そのもので、ちょうど一年前にMVVを考えるところから始まった。

この作業は、会社の指針を決めることでもあるけど、自己分析でもある。

自分は何のために生きているのか?または、生きたいのか?ということにも通ずるもので、何日も何ヶ月も考えて、ようやく出来上がったことを覚えている。

ちょうど一年前なのかと改めて熟読してみたけど、結構よく出来ていると思った!

つづく。

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この記事を書いた人

井上 大輔のアバター 井上 大輔 映像ディレクター

TBSビジョン→テレビ朝日→NHK→株式会社草莽映像•代表/テレビ歴18年/『クロ現』『Nスペ』『世界遺産』『夢の扉+』など制作/YouTube“経営者ドキュメンタリー”『野望家たち』

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